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世界の情勢をよく観て消費者の思考を先読みする

相手が欲しそうな情報を探る

新亜光学工業株式会社が最も力を入れているところは研究や開発です。
そしてそういった研究を進めていくには他企業や海外の情報を仕入れることが有効な方法になると思います。
しかしいきなり面識のないところから自社製品を売り込んでも相手はただ警戒するだけではないでしょうか。

普段の生活を考えてもお分かりのように、情報収集で相手から情報を得るためにはまず自分の手の内をさらすことが重要なポイントになります。もちろん相手がどれだけの情報を持っているかは分からないので全ての手の内をさらすことはありませんが、相手に有益になると思えるような情報を提供することが必要です。それを知るためにはまず相手のリサーチを徹底して行うことです。

相手に興味を持つことから全ては始まる

何事もそうですが、何か攻略したいと思うことがあればその攻略対象に興味を持って接することが重要なポイントになります。

ただ商品を売りたいというだけで相手側の求めていることはお構いなしで話を進めるということだけは絶対にしないほうが良いでしょう。
例えば交渉相手の趣味を知るということも意外と重要だったりすることもあります。その趣味自体は商談に全く関係ないとしても相手の口元を緩ませるきっかけになるからです。

雑談している時というのは他人の本性が垣間見える時でもあります。何気ない会話の中に重要な情報があったりすることもあるので常に相手の言動に耳を傾け一言一句聞き逃さないという姿勢をとることが重要です。自分に興味を持って話をしているのかどうかは会話をしていれば大体は分かるはず。そして興味を持ってもらえれば悪い気はしないと思うので、割と突っ込んだ話も出来るというものです。


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